■4月20日(火) 
 壁の外へ、ピンクのお姫様の捜索  調査兵団 foohjunさん


■ピンクのお姫様× 1匹 (25cmぐらいの放流サイズ)
□タイラバでキャッチ! 怪しいアタリ:3回だけ
□一つテンヤ:アタリなし
□外道:一切なし


■銀色の騎士× 2匹 (40cmぐらいのサイズと、30cm前後の放流サイズ)
□キャッチ以外のアタリの数:バラシ×1匹/スッポヌケ×1回



■この日の題名: 壁の外へ、ピンクのお姫様の捜索!
リバイ兵士長(進撃の巨人)より、お姫様の捜索依頼が来た!

エンジントラブルで、ピンクちゃんを3年以上狙いに行けなかった欲求不満から、
狙いに行きたくてウズウズしていたので、リバイ兵士長の依頼を一つ返事でOKしました。

まあ、前回狙いに行った時、比較的簡単に釣れたので、天気も良いし何匹かは釣れるだろうと思っていました。

しかし、捜索を開始するが、全く気配が感じられない展開。
潮の流れ方は、実際には上げ潮の時間帯だが下げ潮の方向に動いており、風も風速1mでそよそよ!

釣れそうな、イヤイヤ、発見できそうな気配ビンビン!
大変釣りやすい、イヤイヤ、捜索しやすい状況でした。

しかし、怪しい気配は一切感じず、時間だけが過ぎてい行く。
潮止まりは、7時50分。
7時45分に、逆方向に動いていた潮の流れが止まり、別のポイントへ移動する。

アチコチのポイントをチェックするが、潮動かず!
風速1mでは、風に押されて船が極ゆっくり動く程度。
先ほどまでの釣れそうな雰囲気は全くなくなり、潮が動きだすのを待つだけって感じでした。

とりあえず馬に食事をさせ、いつでも全速力で走れるように準備する。

だが、この日は潮の上下差が少なく、時間的には下げ潮。
北風が吹けは早い段階から動き出す下げ潮も、南風だと動き出すのが遅かったり動かない。

そんなこんなで、10時頃から待望の下げ潮が動き出し、再び釣れそうな雰囲気となる。
そんな時、foohjunさんが、「なんか小さな魚が付いている?」の感触で水面に浮いてきたのは、ピンクのお姫様の子供。

嬉しさ半分、悲しさ半分って感じで、写真をパチリ!
だが後が続かず、これっきりで終了。
天気予報通り南西の風が強くなり、帰港する事となる。

帰りがけに『銀色の騎士』を探し、4人に声をかけ、2人が付いてきてくれた!
てな事で、リバイ兵士長の依頼を叶える事が出来きませんでした。

「foohjunさん、申し訳ございませんが、リバイ兵士長に報告しておいてください」
「了解しました!」

  

foohjun:あの〜兵士長、私を怒らないでくださいよ! 
 船長が姫様の近くまで連れていってくれれば、私の技でスグに捕まえて見せますので!
 文句なら、船長に直接伝えてください!

 野生の勘が冴えず、申し訳ございませんでした。 次回こそは頑張ります!