■11月5日(土) ルアー・シーバス たかひろさん きゅうちゃん 主水さん たなちゃん

□ナイト・シーバス= 4匹 +40cm前後の放流サイズ×狙い場所によっては入れ食い!
サイズ:60cmUP=1匹 / 55〜59cm=1匹 / 50〜54cm=2匹

□イナダ= 3匹(早朝×1+その後×1)

□デイ・シーバス= 60〜70匹 最大: 70cm(たかひろさん)
 +40cm前後の放流サイズ 『朝方』×入れ食い
 +40cm前後の放流サイズ 『その後』×30〜40匹? まあ、一杯釣れ放流しました。

サイズ:60cmUP=10匹ぐらい / 55〜59cm=20〜30匹 / 50〜54cm=20匹ぐらい / 45〜49cm=10匹ぐらい



□この日の題名: 久しぶりの大漁 \(^o^)/
出船する度に絶好調なナイトゲーム。
この日も狙うポイントによっては入れ食いとなり、楽しい釣りとなりました。

とは言え、釣れるサイズは毎度の如く放流サイズのガキンチョばかり。
極たまに55cm前後が釣れると言った感じとなる。

こんな感じの釣りなので、ルアーへのバイトはガンガンある。
ヒットした瞬間は楽しいが、釣れた魚からフックを外す事が面倒なのがたまにきず。
まあ、サイズは小さいが、ルアーフィッシングの楽しさを満喫できた。 良かった!

セイコちゃんの入れ食いは薄明るくなる夜明けまで続いた。
出船前の打ち合わせでは、朝一で最近好調なイナダを狙いに行く予定だったが、2日前の木曜日にハネが出てもイマイチの釣果で終わってしまったので、明るくなるまでセイコちゃんの釣りを楽しんでから移動する事にした。

で、皆さんに満足して頂いた段階で移動する事となった。
とは言え、夜中から同じサイズのセイコちゃんが入れ食いなので、スグに満足されたのはゆうまでもない事だが・・・。(~o~)


で、イナダ狙いのポイントへ到着。
しかし、毎日のようにギャーギャーと声を出し小魚を捕食する鳥が少ない。
そして、鳥山が出ていない。

そして・そして、同業者やレジャーボートがポイント周辺に一杯集まり、鳥山&ハネを探し走り回っている。
私も走り回り、小さな鳥山を狙うがハネは出ず、イナダやサバは釣れない。
で、鳥山を探してはキャストを繰り返す釣りを繰り返した。

結果は最悪で、イナダが2匹とサバが2匹だったかな〜?
で、サッサと諦め、本命のシーバスを狙いに行く事となった。


ポイントAに到着。
狙うもシーバスの反応はなく、皆、無言でキャストを繰り返す。
移動するべきか悩んだが、攻めていないストラクチャーが数多くあるので、しばし粘ってみる。

するとお客さまにヒット!
すぐさま、私も同じポイントへキャストしダブルヒット!
二人共に、マアマアサイズの手ごたえ。
しかし、二人共にバラシ! ク〜〜、残念!

再び同じポイントを流し直す。
しかし、ノーバイト!

で、「どれどれ!」と、私がキャストするとヒット!
「ガハハ・・・、やだな〜お客さん、魚いるのに!」と大笑いしながら58cmぐらいのサイズをキャッチした。(~o~)v

再び流し直す。
すると、タカヒロさんにヒット!
大物の手ごたえでなかなか水面に浮いてこない。

で、その間にもう一人ヒットしたがバラシ!
で、「どれどれ」とキャストすると、またもや私にヒット!

「ガハハハハ・・・、俺って天才!」と大笑いしながら、タカヒロさんの魚のタモ入れをキュウちゃんに任せる。
で、私の魚もキュウちゃんにキャッチしてもらった。(~o~)v

キャッチしたタカヒロさんの魚は70cm。
私の魚は62cmだった。
その後、このポイントをアチコチ攻めるが反応はなく、『粘る価値なし』と判断。
サッサと移動する事にした。


ポイントBに到着。
狙ってみると、すぐさま40cm前後のセイコちゃんが入れ食いとなる。
で、全員の竿が曲がり多急がしとなった。

しかし、何匹釣ってもセイコちゃん。
まだまだ釣れそうだったが、魚の活性が少々悪くなってきた事と、このサイズは釣り飽きたので、大物を求めて細かい移動を繰り返す事にした。

アチコチ探ってみると、55〜62cmのサイズが入っているストラクチャーがある事が判明。
そのポイントを狙いキャッチ数を伸ばす。

このポイントはそれほど広い場所ではないので、徐々にシーバスの活性が悪くなる。
別のポイントへ移動するべきか悩んだが、少し休ませてから再び攻める事にした。
で、釣れている周辺のポイントを攻めるが結果は不発!
結局、釣れているポイントへ戻る事となった。


ポイントへ戻るとすぐにヒット!
「やっぱ、ここだね〜!」と皆で言いながら攻め続けた。
しかし、釣れるサイズが徐々に小さくなり、後半戦では54〜50cm級が多くなる。

結果、シーバスのアタリは続いていたが、早めに帰港しなければならないお客さまがいたので、ギリギリの時間まで粘り帰港する事となった。

まあ、毎回の出船で、「ココダ!」と狙ったポイントでシーバスが釣れれば良いのですが、実際には思い通りにならないのが自然の恐ろしさであり楽しさでもある。
いや〜、久しぶりの大漁! 良かった!