■11月1日(火) ルアー・シーバス なべちゃん

□ナイト・シーバス= 20匹ぐらい +30〜45cmの放流サイズ×3匹ぐらい
サイズ: 60cmUP=3匹 / 55〜59cm=5匹 / 50〜54cm=10匹ぐらい / 45〜49cm=5匹ぐらい

□イナダ= 30匹ぐらい

□サバ= 4匹

□デイ・シーバス= 38匹ぐらい 最大: 68cm(福の神さん)+40cm前後の放流サイズ×2〜5匹
サイズ: 60cmUP=10匹ぐらい / 55〜59cm=10匹ぐらい / 50〜54cm=15匹ぐらい / 45〜49cm=3匹ぐらい



□この日の題名: 小さな群れが入り、釣れるサイズもUP!
ここ最近の状況は、ナイトゲームは放流サイズばかりだが絶好調!

デイゲームはとゆうと、釣果にムラがあり、狙うポイントに魚が入っているかいないかで釣果に差が出る。

よって、運しだいとなる。
結果、この日はラッキーな事に、ナイト・デイ共に、久しぶりに楽しい釣りができました。
 
まずは、ナイトゲーム!
とあるポイントでマアマアサイズの群れに当たり、キープサイズを20匹ほどキャッチできた。
いつも放流サイズが多いイメージがあるので、超ラッキーでした。
 
その後、毎回の様に入れ食いになるポイントを攻めるも反応なし。
アレレ?
こんな経験は10月にはなかった事なので、正直申し上げて、信じられない状況だった。


まあ、自然相手の釣りなので、風向きや潮の流れ方で釣れたり・釣れなかったりするのは当然。
この日は無風ベタナギの日だったので、「そのせいかもしれない」とアチコチ移動を繰り返すが、あるポイントでセイコちゃんがチラっと見えただけ。

結果、走り回っただけで追加キャッチは全くなく、20匹前後釣れたポイントへ引き返した。
ところが、先ほど釣れたポイントでも全くバイトはなく、ナイトゲームを諦める事となる。
夜明けまで30分少々の時間があるので、イナダの調子が良いポイントへ移動することにした。

イナダの調子の良いポイントは、鳥山狙いとなる。
明るくなり鳥がギャーギャー騒いでいるポイントを狙うと、ポツポツとだがバイトがありキャッチ数を増やす。
で、船の周り360度、イナダのハネが出まくるも、こんな時に限りバイトが全くない。

その内にハネも消え、別の鳥山を狙い走り回った。
結果、30匹ほど釣れたが、一番釣れたのは鳥が水面で休んでいるポイント。
たまたま入れ食いとなり、イナダとのヤリトリでヘトヘトとなった。

イナダの気配がなくなり、超ヘトヘトになったのでシーバスのポイントへ移動することにした。

とあるポイントを攻めると、良い感じでバイトがありキャッチ数を伸ばす。
釣れるサイズもマアマアで、上の写真、60cm前後のサイズが良い感じでバイトした。
「毎回のシーバス狙いで、こんな感じで釣れれば良いのにな〜」と言いながら、楽しいルアーフィッシングを満喫できた。
いや〜、超ラッキーでした。